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syupoon心地シリーズ

一人ひとりの、一心地ひとごこちを。

からだも、感覚も、好みも違う。
毎日の小さな使いづらさから、
その人に合う使い心地を考えるシリーズです。

シリーズを見る
進み心地を履いた左右の踵。片方の底に厚みのある編み地が見える
進み心地01 / COCOCHI
添え心地の芯材とカバーを、それぞれ手のひらに載せた様子
添え心地02 / COCOCHI

つくる。ためす。とどける。

心地シリーズの考え方  ↓

OUR IDEA

心地よさは、
ひとつじゃない。

同じ道具でも、使い心地は人によって違う。
からだの状態も、触れたときの感覚も、
心地よいと感じるかたちも。

そんな違いから生まれる不便に目を向け、
かたちや素材を考え直してみる。
心地シリーズは、そこから始まります。

合う道具は、人それぞれ。
あなたがしっくりくる使い心地に、
出会えることを目指しています。

THE SERIES

ふだんの動作に、
それぞれの心地を。

からだの小さな違いから生まれた、
心地シリーズの道具をご紹介します。

進み心地を履いた左右の踵。片方の底に厚みのある編み地が見える
歩く、その足元に。01 / SUSUMI COCOCHI
写真 CS-01|2400 × 1800 px/4:3/sRGB左右の足を同じ床・同じ奥行きで、真後ろから。足首から先だけを写し、両方の踵と編み地の違いを見せる。現在:提供済み写真を原色のまま配置。ヒーローにも同じ写真を使用。

左右を揃えない靴下

左右が違っても、
いいじゃない。

片方の踵を、5mm高く。左右の違いから、歩きやすさを考えた靴下です。いつもの一歩を、足元のかたちから見つめ直しました。

片方の踵に高さをつくる、左右非対称の設計。

進み心地を知る
添え心地の芯材とカバーを、それぞれ手のひらに載せた様子
休める、その手の中に。02 / SOE COCOCHI
写真 CS-02|2400 × 1800 px/4:3/sRGB左右の手のひらに芯材とカバーを一つずつ。製品の全体と分けられる構造が分かる角度で撮影。手首から先だけを写す。現在:提供済み写真を原色のまま配置。ヒーローにも同じ写真を使用。

手にそっと添えるケアグリップ

握るより、
そっと添える。

ぎゅっと握り込む手に、そっと添える。手を休ませるかたちと、毎日の手入れを考えたグリップです。芯材とカバーを分けられる構造にしました。

カバーは洗濯機で、芯材は水洗いでお手入れ。

添え心地を知る

BEHIND THE COCOCHI

かたちには、
理由がある。

「気持ちよさそう」で、終わらせない。
からだとの関係を考え、素材を選び、
使うところまで考える。

  1. 01 / BODY

    からだを見る。

    足元の高さ。手が休まるかたち。
    いつもの動作に目を向けるところから、道具を考えます。

  2. 02 / MATERIAL

    素材から考える。

    肌に触れる編み地も、中の構造も。
    どんな素材を、どんなかたちで使うか。一つずつ考えます。

  3. 03 / EVERYDAY

    毎日まで考える。

    身につける。外す。洗う。
    使っている時間の、その前後にも目を向けます。

進み心地・添え心地には、銅イオンを含む和紙糸「Cu-top アオ®」と、縫い目のない立体的な編み方を採用しています。

AND NEXT

心地は、
まだ広がる。

進むこと。添えること。
その先には、乗ることや、座ることも。
暮らしの中のいろいろな場面へ、心地シリーズを広げていきます。

乗り心地・座り心地は、今後のシリーズとして構想中です。商品内容や発売時期は未定です。

CO-CREATE

次の心地を、
一緒につくりませんか。

使う場面での気づきも、
まだ使い道のない素材や技術も。
決まっていないところから、お話ししましょう。

話してみる